
先月のAメニューは肉じゃが&だしまき卵&ほうれん草のおひたしでした。
ベタ…ですね。
どれも作れるといえば作れるけど、美味しくなるポイントを押さえたくて受講しました。
肉じゃがは味をしみこませる時間をつくること。面取り。やっぱり美味しいものには時間が必要みたい?すごく美味しかった。だしまき卵はあまり上手にできませんでした…。電気コンロは使いづらいです^^;ほうれん草のおひたしは醤油洗いというのを教わりました。醤油をふりかけてしぼるのです!ただ混ぜただけでなく、このひと手間が味がしみこみ風味を豊かにします。
私だったらもったいない…って混ぜて終わります。今回も勉強できました。
和食って奥が深いですよね。洋食って混ぜたりかけたりで、結構単純作業が多いけど、和食ってひと手間かけると全然違う気がする。
早速家でつくったけれど、なんだか味がうすかったなぁ。
私の会社、エネルギー関係なのですが、IHって便利だけど怖いなぁと思うことがあります。だって触っても熱くないんですよ?安全だけど、火の怖さを知らない子供がそのうちでてきてしまう気がします。「内のコンロは火がでないよ?」なんていわれたら調理実習どうすればいいんでしょうねー。
将来家庭をもったときは、コンロはガスで!行きたいと思ってます。